ABOUT
ある日、重度自閉症の息子はクレヨンで絵を描かずにかみ砕いて遊んでいました。
床に散らばる粉々のクレヨンに衝撃を受けた母でしたが、やがてそれを溶かしてクラフトに活用することを思いつきました。
最初はうまくいかないことも多かったのですが、様々な工夫と試行錯誤を重ね、独自の手法でミニフレームやアクセサリーなどの雑貨が作れるようになりました。
思い通りにならない偶然が生み出す模様は唯一無二のものです。
「やらかし、それは可能性」「うまくいかない方がおもしろい」
世界にひとつだけの作品とともに、そんな想いがお届けできればうれしいです。